
資産運用をするときには、まずは「ゼッタイに守らないといけないお金」と「リスクに挑んでもいいお金」の仕分けを慎重に行うことが大切。
「近い将来使う予定のお金」と「当面使わないお金」をハッキリ切り分け、それぞれ目的に合った運用方法を選びます。
「近い将来使う予定のお金」も、できるだけお金に働いてもらうよう、安全、かつ利回りのいい金融商品を選びます。また、「当面使わないお金」は、お客様のリスク許容度に沿った運用のプランニングを行います。
運用余力がない若い世代の方には、早いうちから資産運用に慣れておく意味からも、毎月少額のコツコツ運用をおススメします。世界の経済成長に期待して、長い時間をかけて財産を形成する具体的な方法をアドバイスします。
定年を間近に控えた方や、すでにリタイアしている方に対しては、「取り返しのつかない投資」にならないよう、「守りの資産運用」「減らさない運用」を心がけたアドバイスを行います。ゆとりのお金がたくさんある方には、相続対策にも配慮した運用手法をコンサルティングします。
すでに投資を実践している方には、まず、今の運用が、お客様のご意向やリスク許容度に沿ったものになっているか、また、適切な資産分散が図られているかの分析を行います。金融機関に勧められるままに購入した人などは、往々にして資産配分に偏りがみられます。過去にブームになった金融商品を持たれていることが多いようです。また、ご自分で運用先を選んでこられた方も、時の経過とともに、資産の配分に偏りが生じていることがよくあります。そのような方には、今の運用のリスクを正しく理解していただくとともに、お客様の年齢や財産、将来の予定、お気持ちなどに沿った運用プランのアドバイスを行います。
金融資産での資産運用の成功のコツは「長期国際分散投資」。世界の経済成長の成果を享受することがポイントです。ただし、国や資産によってリスクはマチマチ。お客様のお気持ちや家計の状況などをトコトンうかがい、リスク許容度に配慮した無理のないプランをアドバイスします。
また、運用対象は投資信託などの金融資産だけでなく、相続対策を目的とした不動産投資のご相談にも応じます。さらに、生命保険を活用した安全な財産形成のアドバイスもいたします。